2008年12月08日

女子バレー山本愛選手《久光製薬スプリングス》

CA3A0658-0001.jpgCA3A0657-0001.jpgCA3A0651-0001.jpg女子バレーボール元全日本代表の山本愛選手(旧姓:大友)です。
1982年3月24日生まれで宮城県仙台市出身。
中学1年生からバレーボールを始めたそうで、当時の監督にその素質を見いだされたようです。中学、高校時代は全国大会の出場はありませんでしたが、高校3年生時には世界ユース選手権、アジアユース選手権準優勝を経験しました。
2001年、NECレッドロケッツに入団。同年に全日本代表に発選出され、バレーボール・ワールドグランプリ大会で代表デビューを果たしました。
2004年、アテネオリンピック最終予選では、日本の2大会ぶりのオリンピック出場に貢献し、アテネオリンピック出場を果たしました。そのアテネでは、世界初のバックブロード(後衛の移動攻撃)を決めました。
2006年1月13日、ビーチバレーボール選手の山本辰生さんと結婚。同年3月31日にNECを退職され、同年8月に長女を出産されました。その時点では育児休業中であるので現役復帰はしないと語っていました。
しかし、2008年4月14日、久光製薬スプリングスに入団し、2年ぶりに現役復帰を果たしましてコートに“勝利を呼ぶワンダーガール”山本愛選手が帰って来ました(^_-)☆
写真は7日、佐賀市総合体育館で行われたJTとの試合の後の山本愛選手の表情です。試合の方は3−0で久光製薬が勝利し4勝目をあげました。
posted by わいずみ at 13:30| Comment(0) | スポーツ日記
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